犬のしつけ・飼い方。無駄吠えのしつけなど
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犬 しつけの基本 2


犬がいけないことをしたら叱るような状況は
つくらないようにしておく。

そうすれば
叱らなくても済むようになります。



いたずらしたら困るものは片づけをしてあげて
何をすればいいのかを飼い主が優しく教えてあげましょう。

事前に対応しておけば
犬もびくびくしなくて大丈夫!


犬 しつけの基本 1


室内で自由にしていても
ハウスを用意しておくことが必要です。

犬は狭くて暗い場所にいると
落ち着くという習性を持っています。



だからハウスでのしつけができていれば
飼い主が留守の時でも犬は安心です。

室内飼いでも
ハウスはちゃんと用意しておきましょう。


子犬の頃は言うことを聴いてくれたのに・・・


今まで言うことを聴いてくれたのに
最近は聴いてくれなくなった・・・

成長しているはずなのに
どうしてだろう?


そんなことがある時は
犬は思春期なのかもしれません。

子犬から成犬になる間に
思春期があります。


突然、言うことを聴かなくなって
戸惑ってしまうかもしれません。

でも、そういう時こそ冷静になって
じっくり犬と向き合うようにしましょう。



たとえ言うことを聴いてくれなくても
もう一度何段階か前に戻ってしつけをすれば大丈夫です。

反抗的なままにさせておくと
自分がリーダーだと犬は勘違いしてしまうかも。


飼い主はそんな時でもしっかりした態度で
頼れるリーダーであることが大事です。


犬という動物はこんな動物


1.犬という動物の習性

犬は群れで生活してきた動物です。
だから、リーダーに従うようにできています。

だから、家庭に入った時も
犬はリーダーを求めます。



群れを引っぱって言ってくれるリーダーがいることで
犬は安心して生活をすることができます。

そのリーダーに飼い主がなってあげましょう。


2.種類別の特徴

人は犬に仕事をさせるために
犬を変化させてきました。

狩猟犬、牧羊犬、愛玩犬、番犬など。
こう言った特徴は今もあります。


3.それぞれに性格がある

犬の習性や犬種の特徴はありますが
人と同じ様にそれぞれ性格が違います。


マイペースだったり明るく陽気だったり・・・

どのタイプの犬なのか
見極めるのが大事です。


犬の性格・タイプ


犬の性格・タイプ


犬の性格に合わせて
しつけをすることは重要です。


大きく性格をタイプ別に分けると
この様な4つの性格になります。


■マイペース

自分のペースで物事を進める。
しつけを覚えるまで時間がかかる。


■明るく陽気

明るくて好奇心旺盛。

反応はいいですが、調子に乗ると
飼い主の言うことを聴かなくなる。


■臆病・怖がり屋

少しの音にもびっくり!
怖いと飼い主の後ろに隠れちゃう。


■強がり

自分の気に入らないことに対して
吠えたりリーダーでいようとする。


もちろんこれが全てではありません。

ひとつの面だけを見て
愛犬の性格を決め付けず犬の様子を観察しましょう。


性格が分かれば
どう接してあげればいいかが分かります。

性格に合わせて
ちゃんとしつけをしてあげましょう。



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